どこまでも続く佐賀平野の一角に佐賀いちごのハウスがたくさん並んでいます。
整備されたクリークには、白サギが水浴びをしています。
緑の畑の中からも、にゅーっと白サギたちが顔を出してこっちを見ているようです。
お前たち、どこから来たんだ?とでも言いたげな不可解な顔でね。



緑の生い茂る葉の中にコロンコロンと真っ赤な苺が摘み取られるのを待っています。
 佐賀県独自で平成10年から開発された、新種「さがほのか」は、すでに、東京や大坂でも人気定着の「とよのか」よりも粒が大きく、甘味が多い苺です。日持ちも良く、佐賀苺のニューフェースとして人気上昇中です。
1つ摘んで食べてみると、苺そのものが甘く程よい水々しさが口いっぱいに広がり、美味です。何もつけないでそのまま何粒でもパクパク食べてしまいそうです。女性や子どもにも人気です。
ハウスの外は、ぐるりと佐賀平野が果てしなく続きます。遠く雲仙岳が噴煙を上げている光景。
時計は太陽の傾き。悠久の昔から変わらぬ人々の生活サイクルがのんびり流れています。




いちごの産みの親の皆さんに「くだものくんとやさいくん」を飲んで頂きました!
皆さん、美味しい!とわが子を見るように味わって下さいました。この笑顔に見守られ、果実達は愛情一杯うけて美味しく成長しているのですね。
 右から
 江口十一さん/川崎重俊さん/川崎薫さん/指導員の中村豊さん
(至有明町にて)




サンレイといえば、オレンジジュースもたくさんお届けしています。その原料「佐賀みかん」は甘味が強くみずみずしい事で全国的に人気のみかんでもあります。

どうですか?おいしそうでしょう?



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