日本三大稲荷の一つに数えられ商売繁昌、家運繁栄、大漁満足、交通安全等種々の祈願が絶えず、参拝者は年間300万人に達しています。
鹿島市では毎年5月頃、道の駅鹿島にて干潟を利用した運動会「鹿島ガタリンピックが行われ大勢の参加者と見物客で賑わっています。ガタリンピックは日本一干満の差が大きい(6M)広大な有明海の干潟を利用した、干潟の上で行う運動会です。
有明海は日本一の干満の差を誇り、干潮時には全国の干潟面積の約4割を占める広大な干潟が現れます。その特殊な環境を背景に有明海には多種多様な生き物が生息し、その中には日本では有明海でしか見ることができない生物もたくさんいます。古くから豊かな漁場として地域に住む人々の生活を支え、現在でも全国有数の海苔の養殖場などとして私たちの生活を支え続けています。 川の河口につくられた在郷町で、古い街並みが残る地区です。江戸時代には長崎街道の脇街道である多良海道(多良往還)の宿場町として栄えました。また、多良岳山系の良質な水と佐賀平野の米に恵まれ、江戸時代より酒造りが盛んな地区で今でも酒蔵が残るまちなみは通称「酒蔵通り」と呼ばれています。

のんびりゆったり佐賀には、佐賀ならではのイベントや見どころが沢山です。


唐津神社の秋季例大祭。11月2日・3日・4日の3日間唐津の街は祭り一色になります。曳子たちが14台の曳山を街を曳き回る姿は圧巻です。

毎年ゴールデンウィークに行われる有田陶器市は、陶器ファンの恒例行事です。露天にずらりと並べられた陶器の中にお気に入りを見つけたら、お店の人と値段交渉!お出かけの際はスニーカーと帽子と軍手を忘れずに!

毎年10月22・23・24日に行われる伊万里供日では、エキサイティングな喧嘩祭りの「トンテントン」が行われます。日本三大けんか祭りの1つ。 祭りの最高潮は、最終日の夕刻を期して繰り広げられる最後の決戦「川落とし」で、荒神輿と団車が組み合ったまま伊万里川になだれ落ちる雄姿は壮観



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